福島へ「大地の祈り」の旅

こんにちは。
今月いただいた「御神言」とても重要な内容です。大切な皆様にシェアします。

神さまより「災害の地を清めに参れ」と、お言葉がありました。
まずは原発である。日本に原発はあってはならない。
原発は、原子爆弾そのもである。研究とは名ばかり。日本を汚染し、日本とアジアを破壊するために計画的につくられた。持っていてはならない。不要となっても汚染は防げない。福島原発は危険と真実を教えておる。カルマを清め、関わるものすべてを清めよ。


Michiko先生を通して御神言をいただきました。
そこで、急遽、福島へお祈りを奏上するために向かいました。

災害のあった土地の神のもとに…。

どこへ行けば良いのか決まらずに車を走らせました。神様の一言に意識を研ぎ澄ませながらたどり着いたのは、裏磐梯の八方台でした。

祈りを響かせよ。

山と山の間の谷間に近い地形。ここで祈りが響くのか…。悪天候でしたが、雲の合間から一筋の光が指して来ました。その光の示す方向へ足を進めてしばらく山の中を歩いて行った先が「猫魔ヶ岳」の頂上でした。天気が良ければ八方が見渡せる絶好の場所でした。

なぜ、この場所なのかなぁと、ふと閃いたことは…

山の上から大きな声で「ヤッホー」と叫ぶと、山の向こうから「ヤッホー」と返ってくるように、声が山々にこだまして大地に響き渡るんだ。
そうか、「響かせよ!」とは、このことだったのか〜
山々が重なる地形の場所で声を出せば、こだまが連鎖して、祈りが大地に鳴り響く。

私の心の中の声が聞こえるかのように一瞬、雲が開きその隙間から太陽の光が差してきました。
そうです。それが、神様からの答えなのです。そのようにして、神様と意志の疎通がなされたのです。

すぐに、祈りとウタヒを奏上し始めました。雲の流れがとても早く、空模様がどんどん変わっていきました。あたり一面が霧のように視界がなかったのが、晴れてきたのです。

顕界において「カルマを解き清める」には人が神に求めて祈ることで、その御力が働き、奇跡と言われることが起きます。

この祈りの旅は、これから起きる大変革の準備の始まりです。

急げ、これから起こる大変革に人々が、平静を保ち何をすべきかを見極められる道を示せ。
生と死、
持つ者と持たぬも者、聞く者と聞こえぬ者、救済される者とされぬ者、
すべてにカルマが働き、道を示すことを伝えよ。
災害の根は深い」と神様はおっしゃいます。

山を降りて帰路につくとき、ふと山の方に目を向けると虹が現れて喜びの心を伝えている姿を見る事が出来ました。

これから私は全国の災害があった場所へ出向いて、大難が小難となるように祈って参ります。
そして、縁ある人々の地に出向いて今、大変革の準備が必要であることをお伝えして参ります。