秘書Tの《カルマ体験談・9/27号》

本日のテーマは

【最も分かりやすいカルマの影響】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


さて、突然ですが、皆様は

お掃除はお好きですか?

ピッカピカー♪♪


私は好きじゃない、
っていうか嫌いです。

だって面倒くさいんだもん。。。

という話を
我が家に来たことがある方にすると
びっくりされます。

なぜって我が家はいつも物が少なく、
整理整頓され、
衛生的で清潔感に満ちているから。


ちなみに
私の実家はごみ屋敷でした。


物が溢れ、常にごちゃごちゃとしていて
掃除が行き届かず、不衛生。


それが当たり前という環境で育ったので
私も一人暮らしを始めた当初はそんな感じでした。

しかし、ある日
いきなり開眼!!

片づけるー!!!


家中のありとあらゆる物を
整理・処分して、
生きていく上で必要な物と
心ときめく大切な物だけを残しました。


そしたら、もう
毎日快適で仕方ない事に気が付きました。

まず、物が少ないので
掃除がスムーズになり、

毎日掃除しているので
汚れが溜まることが無くなって、

更に掃除がスムーズになるという
素敵なスパイラル。

小躍りしちゃうー♪


快適な環境で生活するようになって
分かったのは、あれは

「カルマの影響」だった
 ということです。


更に、シェア会で
Wさんからこんな話を伺って
カルマの深さを実感しました。



【Wさん】



彼のご実家の塩盛が凄かったのですが、
お母さんが元々捨てられない人で
実家が凄い事になっていて、
家を売りたいのに物が多すぎるので、
まず片づけをしないといけない状態です。

ヨーグルトやバターのパックとか、
そういうものまで捨てずにとってあります。

そのせいなのか、
親族でもうつ病になる人が多く、
彼も私もその家に行くと熱が出たりします。

彼がすごく元気が無い時があって…
そのタイミングで
彼と彼の実家の塩盛の半紙を燃やしたら、
燃えにくくて、2度試したけれど
火がすぐに消えてしまいました。

名前も住所も何も燃えなくて
先生方に相談すると、
「新しく塩盛をしてください」と言われ、
次の日に塩盛したら、
彼も復活して元気になりました。

〈カルマの発現傾向〉

カルマを溜め込んでいる人や家系ほど、
物を大量に溜め込む傾向にある。

良いも悪いも溜め込めるだけ溜め込んで、
決して手放さない、手放せない。
そして、カルマの蓄積は、物の溜め込みと重なり、
確実に人の心と体を蝕む。


そんな例を大上院先生に聞いてみると、、、

「溜め込む」という傾向は、

飢餓や滅亡などの「危機」の経験による
過剰な備蓄というカルマ、

人から搾取し、
一文足りとも減らしたくないというカルマ、

愛に飢え、物で埋めようというカルマ、

に支配されているそう。


何だか書いていて
気持ち悪くなってきました。。。


ごみ屋敷を作った私の父も、
ある日突然病に倒れ
そのまま寝たきりで施設に入っています。
多分、死ぬまで出ることは無いでしょう。


時折、お見舞いに行って
歩くことも話すことも出来ない父を見て、


お父さん、
貴方はカルマを溜め込み過ぎたのよ。

己で作ったカルマから
誰も逃れられないって分かった?

後どれくらい時間が残っているか
分からないけれど、

ゆっくりと自分の人生を振り返ったらいいよ。


と、哀れみを感じると同時に、

 
 自業自得ザマー!
 ウッキャッキャッキャッ!


と嘲笑いそうになる黒い私も居たりして、
私の抱えるカルマ、
つまり親への憎しみを再確認して
なるべく早めに解消しようと決意を新たにします。

MICHIKO先生談:

お父さんの状態は、
お父さんの個人のカルマの解消ということだけではなく、
家族関係のカルマを解消する時間を与えられています。

関係する一人一人が、
お父さんとの歴史を振り返り、
その記憶や経験を清め、「許す」まで、続きます。


物では
心の隙間は埋められません。


それを理解して認めないと、
物で埋められない空虚を物で埋めようとするという
何とも意味のない無駄な作業を永遠に繰り返ことになります。

本日2度目…(汗)
永遠に繰り返しはイヤーーー


自分が本当に欲しい物は何なのか?
何を得れば満足するのか?

それを見つけるべく、
ゆっくりと自分と向き合うこと。

目をそらさずにね♡

この行為が
人生で最も大事な事ではないかと
私は考えます。