古い時代からの因縁⑵ – あなたのお役目 –

古い時代には、戦のみならず、

家の中で勃発した家督争いによって起こる
親子兄弟の間での殺害もありました。

(このような場合、再生すると
親子兄弟でまた大変な事件となります)

さらには、

お家の廃止、貧しさ、病による死、
冤罪を着せられたり、
身がわりに死ぬことも当たり前。

自分や家族や家のために、
生きていくためには、
人のものを奪ってまでも生き抜いたのです。


先祖の因縁は、
悪事だけではなく、
生き抜くために必要なことでもあります。

悪事でさえ、
悪事を働くまでの歴史の中に

カルマの種がまかれているのです。


このように


ご先祖さまの苦難があって、
命が引き継がれ、
今、私はここに存在しているのです。

そして、

ここに存在するということは、
再生誕している、

再生している、
ということです。

つまり、

悪いカルマだけではなく、
良いカルマ

たくさん積んでいるのです。

再生誕の目的のひとつは、
《自分自身のカルマを解くこと》
そして《先祖のカルマを解く

という役割です。


あなたが先祖の因縁に気づくということは、

長男や長女関係なく、
本家でなくても、
支流の家系だったとしても、

あなたには
カルマを解く役目がある
ということでもあります。

特に、悪事の場合、
先祖が浮かばれていないばかりか、
先祖が起こした悪事の被害を受けた相手が恨みを持って、
代々子孫に影響を及ぼす、
ということが多々あります。

こういう場合には、
罪をつくったあなたの先祖だけではなく、
被害を受けて苦しむ御霊とその家系を解いていくことが必要です。

これこそが、
《カルマを解く》ということです。

子孫である私たちに
どのような影響があるかというと、

例えば、結婚した相手が、
あなたの先祖から被害を受けた家系の
子孫であったとしたら、
あなたの家を乗っ取られることもあります。

例えば、離婚に発展し、
相手に全ての財産を渡すことになる。

あるいは

親が弱った時に施設に入れたり、
面倒をみる振りをして、
家の土地や建物や、

親の預貯金を勝手に自分のものとして動かし、
気づいた時には【全てなくなっていた

(とられていた)。。。。


また、

《騙される、詐欺にあう》のも
先祖やご自身への仕返しの場合も多いのです。

しかも、

騙されたから「もう終わり」
・・・ではありません。


何度も何度も、
人と話しを変えて
騙しにやってきます。

あるいは、

代々重い遺伝性の病気を引き継ぎ、
難病で苦しむ又、代々癌等で早く他界する、

など、命に関わることもあります。

次回は、事例をあげてまいりますね。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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MICHIKO