秘書Tの《カルマ体験談・10/4号》

本日のテーマは

【ご質問と回答と秘書Tの補足】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


以前、
〈塩盛〉について書かせていただいた際に
下記の様なご質問が先生方に届いたそうです。


道子先生のご回答と共に
紹介させていただきますね。

【ご質問】

秘書T様のお話を、
心強く感じながら読ませていただきました!

反対する家族や理解を得られない家族も、
そこに心配や恐れがあって言っているのかなと思うので、
個人個人分の塩盛りをしてみます!

ちなみに、
個人個人で分けて塩盛りする場合、
お皿は小皿でも良いのでしょうか?
(置き場所が・・・)

半紙は小皿に乗る大きさにカットしても良いですか??


【道子先生からの回答】

ご質問ありがとうございます。


家族の反対や、
スピリチュアルアレルギーのご家族が
おられる方の情報を追加します。

「隠れキリシタン」と自らを命名し、
タンスの引き出しを整理して
塩盛り入れにしている方や、
ダンボールの中に入れて封をしている
方がおられます。

また、ご質問のように
家族全員を一人一人されている方は、
専用のカラーボックス等簡易の棚を用意して、
一段一段置いています


そして、

*半紙は一人一枚をお使いください。

もしお盆が小さいなら半分に折ってください。

内容は一枚に大きく書いて折ります


*波動の塩は一つにつき一袋盛ります。
(450g盛るには半分に折る大きさが必要です)

塩が、
その人の思いやカルマを清めると同時に
「何か」を教えてくれます。


割れたり、崩れたり、
濡れたり、変形したり、する時もあれば、
そのままの綺麗な状態の時もあります。


塩盛りする一ヶ月を検証することで
答えが導かれたりします。

わからない時や気になる時は
写真を送ってください。
どうぞ遠慮なく質問してくださいね。

三六九の儀の後に
塩盛りしている方としていない方では断然の差がつきます。

それは「奉仕の思いが育つこと」です。

「カルマを解く」ということは、
自分ごとを超えて、
関係する人々全てに愛とエネルギーを送ることです。

カルマを解き清めるためには、
相手にも自分自身にもカミの愛が必要です。

カミはご自身であり、大いなる宇宙の創造主でもあります。

「祈り」の最上の形です。

そして、
誰かの目や意見を気にせずに行動し続けると、

いずれ自らの意識や行動が
ヒトを変容させる影響力を持つように成長します。


まずは、大切なご家族に愛を送り続けてください。



愛と感謝を込めて
MICHIKO

塩に異変?と思ったら、
パシャっと写メ♪


さて、私は、
隠れキリシタンというワードで
【沈黙】という遠藤周作さんの小説と
そこから派生する映画を思い出しました。

己の信仰を貫くのが
命がけだった時代に比べれば、

現代の日本はなんと平和なことかと
私は思います。

何を信じるも自由。
信じるものを声高に叫んでも
生きながらに火に焼かれることは無い。


いやー、平和って尊いですね。。
大事にします。


この映画の終盤に、
私の大好きな俳優の一人である
リーアム・ニーソン氏が扮する神父様が
棄教を拒否する部下に向かって諭すシーンがあります。

(部下が棄教を拒めば隠れキリシタンが拷問死するシーン)


「お前の愛を見せろ、
 主が愛する人々を救え。
 
 教会の裁きよりもっと大切な事がある。
 今まで誰もしなかった、
 最も辛い愛の行為をするのだ。」

時に、【愛】の行為をする際に
無傷では済まない事もあるかもしれません。
でも、それが誰かを癒し救う事になると思うのであれば、
臆せずに貫いて欲しいと私は思います。


そして誰かを愛し癒すという行為は、
自分も愛され癒される事に繋がります。

そうやって愛のエネルギーが
隅々まで循環する事で、

無益な争いは根絶され、
全ての人が幸せで満ち足りた日々を
手にすることが出来るでしょう。


私は是非、生きているうちに
その素晴らしき世界をこの目で見たいです。