秘書Tの《カルマ体験談・10/11号》

本日のテーマは

【物質的なモノに惑わされない】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。



シェア会や講話会、
個人的なお付き合い等で、
一定数、耳にする台詞がございます。



「塩盛をしているのに願いが叶いません。」

「三六九の儀を受けたのに
 良い事は何も起こっていません。」

「祈っても変化が無いのですが、
 続けて効果はあるのでしょうか?」


私の長所であり、短所でもある
はっきりした物言いで
お答えさせていただきます。


塩盛・三六九の儀・祈りを
巷にあふれる
占いや開運法と
一緒にしないこと。



そもそも、
塩盛・三六九の儀・祈りは

【得る】ためにするのではなく
【解き清める】ためにするもの
です。

*解き清めた結果、何かを得ることはあります。

何かを得たいと望むのであれば、
今一度、
己が全てのカルマを解き清めたのか
確認してみてください。

カルマがてんこ盛りで
ごちゃごちゃと絡まっている状況の場合、
何かを得られる時期はかなり先になるでしょう。

これをやったら
開運します・金運が上がります
というのは、
商業的に非常に分かりやすい売り文句です。


それを信じるのは個人の自由ですが、
私には悪魔のささやきに聞こえます。


なぁんて偉そうなことを言っている
私も実は誰かのカルマの解消に携わる度、

神様、私の奉仕貯金が
だいぶ溜まった気がしますが・・・。

そろそろ引き出し許可をいただけると
嬉しかったり、励みになったりします・・・。

いかがでしょうか?


そろそろ〜(願!)


とお伺いを立てる事はあります。
だって、人間だもの(*´ω`*)

ネコじゃなかった


でも、そうすると
神様も分かってらっしゃるのか、
思わぬところから臨時収入という形で
奉仕貯金を引き出してくれます。


分かりやすく言えば、

カルマを溜め込んで腐敗させれば
負債となり、
その支払いに追われます。

お、重そうだ・・・


逆にカルマを解き清め、
正直・誠実・無執着をモットーに生きて
無償の奉仕を心がければ
奉仕貯金がガッポガッポ・・・。

なんか違う・・・(笑)



失礼、表現が下品ですね(笑)

しかし、


そんなゲスい自分にも
正直に生きることが大切です。


隠せばそれはカルマになり
腐って負債に。

もう、濃厚なカルマの負債は
お腹いっぱいです。



現代社会を快適に生きる上で
物質的な豊かさは重要です。

しかし、

それに惑わされ振り回されて
一生を終えるというのは
どうにも勿体ない気がいたします。

☆MICHIKOコメント☆
 
「変化がない」という方ほど、【豊かさ】を望んでいます。
(心を満たすお金、人間関係など)


「変化」は起きています。人の願望は叶っていないように感じても、
カルマ(現状をつくる原因)を清めた後には、未来に変化が起こり始めます。
一つ、大きな原因が清まり、取り除かれたのですから。


実例を少しお伝えします。

★息子さんがひきこもりで儀を受けた方

「息子は全然変わらないんです」→
実際には、受験に行くことができ、大学に合格しました。学校には通学できない日が続いていますが行動することができることを教えて、くれました。

親は、もっとよくなると期待していることに気づきます。命があること、生きていてくれてありがとう、と今に感謝しましょう。
お子さんは親の成長のためにも、存在してくれているのです。



★先祖のカルマを解くとお金が入ると期待している方

「続けて儀を行いたいのにお金が入ってきません」→
お金を誰かが与えてくれる、と思い、

欲していてもお金は入ってきません。

まず、大切なことを取り戻す「待った」です。


命は、お金に変えられないほど尊い存在であることを知らずに、
お金、お金、と騒いでも何も得られません。


生きている命に感謝、苦しくても祈り、

先祖の苦しみとして祈れるご自身に感謝しましょう。
祈りという奉仕をしましょう。

そして、その奉仕が当たり前になった時には成長しています。
その成長の分、必要なものが巡ってきます。(お金かどうかは保証できません)



みなさまの気づきとなりますように。