古い時代からの因縁⑶ – 子供たちへの影響 –

これまでもお話してまいりましたが、

先祖の時代に、特に恨みを持たれた場合、
相当に大変なことが起きます。

ご相談の中には、

子供が原因不明の病となって
知らせてくれる事象が
よくあります。


命に関わることで、
しかも、ご自身ではなく

お子さんに表れるのです。


親としてはいてもたってもいられません。


高熱のため病院にいくと、


風邪やインフルエンザではないか?
肺に問題がある?
脳に問題がある?
原因不明のウィルスではないか?


…と検査が続き、
疑われることにあらゆる投薬をしても効き目がない。


以前、こちらでセッション(カルマのご神言)を受けられ、
「考えさせてください」という状況だった方が、

「MICHIKO先生みてください!」

と知らせてきました。


お子さんが高熱を出し病院に行ったが、

検査しても検査しても原因が特定できず、
熱を下げるための解熱剤や抗生剤も効かず、

今夜が山かもしれません、と言われ、
慌てて連絡がきました。


至急、みましたところ、

先祖の古い祖父が
その子にしがみついていました。


その子は古い祖父の御霊にとって縁ある子で
「返してくれ」と言うのです。


古い祖父はその昔、
自分の子を奪われました。

その時の恨みや悲しみが
グチャグチャになっていました。

取り戻そうと必死になっているのです。


そこで、すぐに大上院にお願いして、
先祖の御霊と家系先祖代々を清めました。

お子さんはその後から熱が下がりはじめ、
劇的に回復して退院することができたのです。
今も元気に過ごしています。


お子さんからのカルマのお知らせは、
まだまだたくさんあります。



命に別状はありませんが、
多くの子が発症するのは、

アトピー性皮膚炎などの一例です。


昔と違って化学物質が蔓延しているために
アレルギー体質の人は増えました。

ところが、

カルマの法則でみてみるとそこには、

地球を汚染している”
[先祖がカルマによって汚染している]
という大きなカルマが存在します


先祖のカルマによる汚染
大地のカルマの汚染

という原因で、
アトピー性皮膚炎や喘息などの症状が
現れることもあるのです。



アレルギーとは自己免疫疾患です。

つまり、自分の免疫が自分の細胞を
攻撃しているのです。

免疫システムのエラーです。


敏感な子供たちは、最初、
見えない霊たちや負の想念といった
エネルギーを受けて、異変を感じます。


ぐずったり泣いたりするでしょう。


そして次に、

免疫細胞が
エネルギーを攻撃しようと
過剰に反応しはじめます。

霊は、
アストラル界のエネルギー体という霊体なので、
免疫細胞は攻撃する相手がいません。

そのために、

自分に対する攻撃になってしまうのです。


このまま大人になると、
体質として残り、
治癒することが難しくなります。

小さなうちに気づいて、
土地や先祖、または、

子どの前世を清めてあげることで、
早期に良くなります。

さらに、

たとえ
アレルギーの反応が残っても、
「なぜアレルギーが発症するのか」の

意味がわかるようになります。


自身の神経細胞や免疫細胞が
センサーとして働くのだということがわかり、
自分自身の体質を受け入れ、

センサーとして活用することがこできるようになります。


こうして子供たちは、
身をもって私たちにカルマを教えようとしているのです。