事故や自殺に隠れる因縁(カルマ)- 前編 –

このたびの台風19号に多くの地域が襲われました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


今回は、実際に起きた事故のお話です。

戦国時代 、戦場、戦国時代の因縁が
残る家系に起こった出来事です。

冬のある日、


お父さん、お兄さん、おじさんが

一緒に遊びに行った湖で、
突然氷がわれました


湖は、スケートやワカサギ釣りができる
当時はよく知られた遊び場でした。



その事故で、
お父さん、お兄さん、
そして 叔父さんまでもが、
湖に沈み亡くなったのです。


この事故はニュースにもなりました。

氷の上には、1500人いたといわれ、
その中で、数名が冷たい水に沈み、
亡くなりました。。。。


残された母と子は、数十年経った今でも
その事故の記憶から離れられず、

幸せを感じられずに過ごしていました。


私の元へご紹介を受けてきた女性は、
当時のこと、ご自身のお話など
なかなかできない状態だったのです。




どうしてこんなことが起きたのか?


この事故のあった湖と周辺は、
戦があった場所でした。


武田、今川、北条の戦での因縁が
現れたのです。


お父さんたちと湖に集まった人々は、
前世で戦っていました。


勝利した側は、城に火を放ち、
強い恨みを持たれていたのです。


恨みは相手を呼び、引き合います。
これがカルマです。



お父さんとお兄さん、おじさん、
湖に沈んだ方々は、霊となってもまだ、
湖の底で震えていました。

「冷たい、息ができない」と苦しんでいました。


事故等で突然亡くなると、
家族はなかなか死を受け入れられませんが、

死んだ当人たちも受け入れられずに
霊として残っていることが多いのです。


ご相談の方も、残されたお母さんと2人で
その後の人生を生きてきたのですが、

心の中、意識は、
事故の時から【時間が止まって】いました。


さらに、その前の年に
妹さんを車の事故で亡くしていたのです。


そして、
この出来事に対して、、、、


『自分だけ残された。。。』

お父さんは、
お兄さんだけを連れて行ってしまった。

私だけ置いていかれてしまった。


妹は先に行ってしまった。

連れていってもらえなかった。


と、

自分の存在を否定し、
生き残ったことさえも辛く考えてしまいました。



生き残った意味があるのに。

生きて素晴らしい経験ができるのに。


『大切な役目』があって守られたのに

そのような大切な意味や考えを
教えてくれる人もいなかったのです。



カルマが明らかになり、
お父さん、お兄さん、事故で亡くなった方々、
そして、戦い抜いてきた先祖代々と敵方の御霊と先祖代々、
この地の戦の因縁を解くお祈りをいたしました。


ご自身の父方、そして母方の家系の
絡まったカルマを紐解き清めるために、
先祖のカルマの因となった関係する全ての御霊たちを
清めました。


すると、

お祈り


深い先祖の敵対する数々の因縁から解放され、

父、兄、妹、叔父たちが救われて、

その方は目が開き始めました。


それまで体調不良が原因で、鬱状態となり、
薬を必要としていましたが、
薬を飲むことを止められるようになりました。



意識が明確になり始め、
ポツリポツリと多くのことを
お話しをしてくれるようになったのです。

そして今度は娘さんたちと一緒に、
主人の方をお願いしたい、と訪れてくれました。


その時、
「お母さんがおかしくなったり、怒らなくなって安心しました。」
と、娘さんが話してくれました。

カルマを解く以前のお母さんは、
突然怒り出すことが度々あったようなのです。

ご本人は記憶がなく、全く覚えていないのです。

それもそのはずです。
ご先祖の怒りや恨みが乗り移っていたからです。


それから、
自殺したご親戚のお話しもしてくれるようになり、
先祖の因縁の恐ろしさを改めて実感いたしました。

 
カルマの渦の中にいると

不幸も「不運」として

片付けられてしまいます。


ですが、そうではなく、

事故死、自殺には
必ずカルマが隠れています。


さて、ご主人の家系はいかに…。
後編へ続く...




お知らせ
令和元年 12月14日(土)
神戸講話会 開催が決まりました

  お楽しみに!