秘書Tの《カルマ体験談・10/25号》

本日のテーマは

【病・怪我に隠されたメッセージ】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


今回はシェア会にて伺ったお話です。
早速ご紹介してまいりましょう。


【Yさん】




娘が血の出来ない病気になって、
骨髄移植以外の治療法がないにもかかわらず、
家族の誰も適合しなくて仕方なく馬の血清を入れたことがありました。


担当医からはこれで10年は生き延びるが、
そこからの保証できないと言われてしまって。

でも医学が進歩して他人の骨髄でも大丈夫な薬が出来て、
今ではとても元気になりました。

血が出来ないなんて普通にはそうない病気。
私は過去生で血も涙も無い事をして、
娘もそうなのかもしれないという思いを15年間抱えていました。

そこで家系図を先生方に見せたら、
「違います、血が濃すぎるからですよ。」と言われました

うちは家と土地を守るために、
何百年も前からいとこ同士で婚姻している家系だったんです。
元々、土地柄よそ者を受け付けない所で、
うちの家系図を見たら交換だらけ。
娘は土地一帯のカルマを背負って生まれてきたらしいです。

でも、うちは分家なのになぜ?と思いました。

調べたら分家だけども、
交換が一番多く血が一番濃いことが原因でした。

ではなぜ娘なのでしょうと先生方に聞いたら、
娘さんが自ら望んで生まれてきたからですよ、とのことでした。

娘が骨髄移植をする時には
100人以上もドナーが居て担当医もびっくりしていました。

道子先生から、

血を入れ替える事によって、
血が綺麗になる。

家族の血を入れたら同じで
意味が無いから他人の血で清めた

だから普通の人じゃなかなか上手くいかない骨髄移植が上手くいった

と教えていただきました。


そんな経緯があって、
先祖の全ての因縁など絡み合っているものをひとつひとつ解いていきましょう。というところから始まりました。


今、娘は病院で血液の看護師をやっていて、
中々過酷な環境らしいのですが、
自分は救われたから辞めちゃいけないというのがあるみたいで
一生懸命やっています。


中々壮絶な体験ですね。。。
Yさんのお嬢さんが元気になって心から良かったと思います。

家や土地を守るために
近親婚を繰り返したというのは
よく聞く話で、
私の母方もそうやって繋いできた家系でした。


現代では考えられないようなこと、つまり、
近親婚・口減らし・人身御供などが
当時は当たり前だったり、仕方なく行われていた時代があります。


例え如何なる理由があろうとも、
当事者の方達にとっては
辛い体験として残り、

それがカルマになって、
昇華されることなく、
子孫の私たちに病や怪我としてメッセージが送られます。


直接自分が関わっていなくても
先祖のカルマや過去生のカルマが
複雑に絡み合っていることもあります。

我が家も、
父・私達三姉妹共に身体のどこかに切り傷の跡があります。


傷の理由は、
事故だったり怪我だったり様々ですが

その理由は、父方のご先祖が足軽で、
延暦寺の焼き討ちの際にお坊さん達を切り殺したからだと先生方に教えていただきました。


超ばち当たり、、、。

びっくりするわ!


でも、当時は
それが仕事だったんだしぃ、
命令は絶対だしぃ、
働かないと食べていけないしぃ、、、。
と色々思う所もあります(;^ω^)

う〜〜〜む


このように、
病や怪我には
メッセージが隠されていることが多いです

  

ただの偶然や
体調不良として片づけずに
違和感を感じたら、
誰が何を伝えようとしているのかと
考えてみてください。

姿なきものの声に耳を傾ける。
 


これからの時代はそういった
超感覚的な才能が必要とされると私は考えます。