事故や自殺に隠れる因縁(カルマ)- 後編 –

本日は、
事故や自殺に隠れる因縁 – 前編 –
事故に遭われたご家族のその後となるお話です。

儀によってようやくカルマから目覚め、
生きている実感を取り戻した
…というところまでが前編のお話でした。


この方は、
今では、神様が自分を守ってくれたことを信じています。

そして今回は、
ご主人の家系のお話です。

ご主人の家系は、 戦いに負け、
切腹し介錯によって途絶えました。


そのために、

祖父の兄弟には、
夫婦で自死する者、 また、数々の不幸が起き、
ご主人も原因不明で倒れることがしばしばありました。


ご主人の両親は争いが絶えず、
顔を合わせてれば、言い争うのが日常だったのです。


このため、 ご主人の家系も、と、
早速先祖のカルマを清めるため、 三六九の儀を執り行いました。


その後、お父さんとお母さんは争うものの、
一緒に買い物にいくようになったり、
必要なことは助け合うように変化し、落ち着いてきた、そんなとある日。


突然、ご主人の体調が悪化し、
急いで病院に向かうと、「頸椎に腫瘍」が見つかったのです。


それはとても危険な場所で、
「生きていることが奇跡」という危ない状態でした。

その時、
《神さまが守ってくれたに違いない》そう確信したそうです。


すぐさま、手術する病院、担当医も清め、
命も危険だという手術に臨みました。



また、

お嬢さんも影響を受けていました


2人の娘たちはとても敏感で、霊の存在もわかるのです。


妹さんは、

不登校になったり、
動けなくなったり、
頭痛や吐き気に襲われたり、

という経験を繰り返していました。


このようなこともあり、この方は、
ご自身の家系、ご主人の家系のカルマを解き清め、 祈り続けています。

所有する全ての土地を清め、 地球や大地に感謝して大切にしています。

個人のカルマを解き清め、 自分や家族の命に感謝しています。

親族に病や不幸があると、
現れたカルマ、残されたカルマを解き清めに儀を申し込まれます。


そして、ちょうど
今回のブログを書いている時に、儀にお越しになったのです。

その時に、
お父さん、お兄さん、叔父さんの 湖の事故の記事を持参してくれたのです。

儀を申し込んだ後、叔母からお誘いがあり、
山にあるお墓に、一緒に連れて行ってもらえたそうです。
そして事故の記事をもらったそうです。


「助けられたよ。ありがとう」

 とお父さんが笑っていました。



それでも、 生きていると様々起きます。
ですが、
その方はもう ぶれることがありません。

明るく笑い、お話しする姿が輝いています。



後編最後に、
読んでくれているみなさまへのメッセージを贈ります。


私は、カミを信じます。
私は、私を信じます。
私は、尊い存在です。
私は、全てを与えられています。


Love All Serve All
MICHIKO