秘書Tの《カルマ体験談・11/15号》

本日のテーマは

【夫婦の不思議】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


シェア会にてSさんよりお伺いしたお話を
紹介させていただきます。


【Sさん】

前は夫が激務で
家族そろってご飯を食べることが少なく、

それを塩盛でお願いしたら、
毎日、一緒に夕飯を食べられるようになりました。

最近は1か月くらい前まで夫に対して
離婚してやろうと思っていたのですが、
勝先生に、
一緒にご飯を食べるお願い叶ったでしょ?
とたしなめられて、はっとしました。

今でも時折、
夫と別れたい衝動に駆られますね。

元々、大恋愛というか、可哀そうで
救うために一緒になったような?関係で、
夫の家系を救うために結婚したようなものなので、
全部ご奉仕だと思っています。

ただ、過去生で色々あって、
今世でくっついちゃったと教えてもらったので、
ちょっとどうしていいのか分からないという気持ちもあります。

前に、

両親はもう亡くなっていて
兄弟もいないので、独りぼっちだったのを
夫が結婚してくれたから救われた、
父がきっと引き合わせてくれたのだと思います、

と道子先生に言ったら、

父は、もうちょっとカルマの軽い家系に
行けばよかったのにと思っている。


と教えていただいて笑ってしまいました。

このお話を聞いて、

いや~分かるわ~!!!


と首を千切れんばかりに
振りましたね。


夫婦って、過去生で絶対に
深い縁があった者同士だと思うのですが、
その縁が良縁ばかりじゃない事もあるわけで・・・。

そうなの?!

そうなのですよ


過去で清算できなかったことを
今世でやるための修行の相手


とでもいうのでしょうか。


私と夫も【戦友・親子・兄弟】と
良縁に見える過去生を持ちながらも
意外と一筋縄ではいかない関係性です。

色んな意味で似ていて近い間柄なので
甘えや相手への過度の期待などで
盛り上がって怒鳴り合いの喧嘩に勃発することも多々。


でも、互いに我慢して
溜め込んでカルマにするよりは、
腹を割ってとことん話し合おう!
という方針にしたので致し方なしでございます。

ただ、最近は前より喧嘩の終息から
仲直りまでの時間が短くなったような気がいたします。

仲良くしたい、
理解したいという情熱が
喧嘩に繋がってしまうというのが
互いに分かってきたからかもしれません。


では、

夫婦関係がどうにも
しっくりこない場合は
どうしたらいいでしょうか?


せっかく縁を結んだ相手なので
末永く仲良くできるのが一番なのですが、

やることやって、過去を清算して
それでも袂を別つ方が
互いの為になるということならば
離婚という選択肢も私は有りだと思います。


一番良くないのは、
相手や既婚という環境に執着すること。

そしてそれを素直に認めずに
言い訳を探すこと。


ときおり、

子供のことを考えると
離婚できません


という方がいらっしゃいますが、
その考えは改める事をおすすめします。


私は、母にそう言われて育った子供でしたが、

【私の為に母は自由になれない】
【私の存在は悪なのだ】
 

と思っていました。

いっそ、正直に

【お父さんはクズだけど、
 私はそんなお父さんが好きで
    どうしても離れがたい。】


と正直に言ってくれた方が
いくらかマシでしたね。


言い訳に使われた子供は、
もれなく歪んだ精神構造を持ちます。

行き過ぎると自分で自分を傷つけたり、
親に暴力的になったりします。

実際、もう過ぎ去った昔のことなので
どうでもいいのですが、


1回くらい母に向かって

【自分の弱さと無力さの言い訳に
      私を使うな!】

と泣き叫びながら、
母に怒りを
ぶつけてみたかったな、とは思います。

・・・・・


というように
執着は新たな悲劇の火だねになりかねません。

火の元には注意デス


執着するのではなく、
清めて解決する方へ。




ただし、繰り返して言いますが


仲良く一緒に居られるなら、
それに越したことはないです。


一緒に居たい場合も、
さよならしたい場合も、

本質を見極めるということが大切だと、

私は考えます。

よく見てね〜♪