秘書Tの《カルマ体験談・12/6号》

本日のテーマは

【正直に生きること】


ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》
《カルマ》に関わる体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


もう12月ですね。
今年もあとわずかとなりました。

さて12月の体験談ご紹介ブログは、 

来年2020年を1年間快適に過ごすための
情報提供をする内容とさせていただくことにしました。

内容については既にご存知で
行動に移している方も多いかと思います。

勝先生や道子先生が
常に推奨している

【正直・誠実・無執着】


についてです。

この3つに則って日々過ごすことで、

魂を開放し、ありのままの真の己で
生きることが出来て
魂がこの世に転生してきた目的・目標を
達成するに近づく

わけですが、

具体的には何をどうするのよ?
こんな時はどうするのよ?


という疑問をお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

ということで、今回は、

【正直】にスポットを
当ててみたいと思います。


正直とは・・・
「正しく素直で、偽り・ごまかしをしない性質・態度。
見せかけやごまかしではないさま。」 by 国語辞典



使用例 ⑴・・・
配偶者に内緒で借金を重ね、
返済の為に家族のお金を使い込み、
最終的にどうにもならない状況になってしまったので
配偶者に【正直】に全てを告白した。



正直とは、
時に避けてしまいたい選択肢
です。

しかし、選択を避けて、
問題を先延ばしにすればするほど
問題は大きく膨れ上がり
取り返しのつかないことになる場合もあります。

使用例では、
まず一番初めに借金をした時に
配偶者に【正直】に告白するべきでした。

しかし、その選択を避けたが為に
借金は膨らみ、家族のお金を使い込み、
どうにもならない状況になった。


この後、どのような結末が待ち受けるでしょうか?
あんまり想像したくないですね。


正直に告白したら、
嫌われるかもしれない。
幻滅されるかもしれない。
信用を失うかもしれない。

そう思って行動すればするほどに
自分の立場を危うくしていることに
気付いた方が良いです。


ちなみに

自分自身に対して
正直に生きているか

というのも
重要なポイントです。


使用例 ⑵・・・
親に公務員になれと言われて育ち、
言われるがままに公務員になったが、
自分と向き合い、【正直】になって
本当にやりがいを感じられる仕事に転職した。


誰かがこう言ったから、
世間体などなど、
自分自身に正直に生きることは
難しいと感じるかもしれません。

しかし、それは
全く難しいことではないのです。

ちょっぴり勇気を出して、
自分自身にも正直になりましょう。

魂の声を
聞いてみて


自分の魂の求める声に
耳を澄ますのです。


自分も他者も永遠に騙し、
ごまかすことは不可能なのですから。