秘書Tの《カルマ体験談・12/13号》

本日のテーマは

【誠実に生きること】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》
《カルマ》に関わる体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。


前回に引き続き、
12月の体験談ご紹介ブログは

来年2020年を1年間快適に過ごすための
情報提供をする内容となっております。


勝先生や道子先生が
常に推奨している

【正直・誠実・無執着】

この3つに則って日々過ごすことで、

魂を開放し、ありのままの真の己で
生きることが出来て
魂がこの世に転生してきた目的・目標を
達成するに近づくことが出来ます。


そして、今回は

【誠実】
スポットを当てます。


誠実とは・・・
私利私欲をまじえず、
真面目で真心をもって人や物事に対すること。
by国語辞典


使用例(1)・・・
人気の無い道で分厚い財布を拾った。
一瞬、周囲に人がいないのを確認したが
【誠実さ】を思い出して直ぐに交番へ届けた。



【誠実】とは、
魔が差した時に踏み止まれるかという
一種の指針の様なものです。


人間の欲望には際限がありません。
求めようと思えば、とめどなく求めてしまいます。

欲する事が悪ではありませんが、
誰かの犠牲の上に成り立つものを
求め続けた末路というのは悲惨です。

使用例でいえば、
その財布を自分の懐に入れるのは
【遺失物横領罪】という立派な犯罪です。



それでも、誰も見てないし、、、。
全部じゃなくてもちょっとくらいなら、、、。
と思っても

【神】だけは見ています。

そして、

カルマが加算されるのです。



また、もしかすると、


誠実に生きる事は
得が少ない。
損をすることが多い。
要らぬ苦労が増える。


と思っていませんか?

しかし、
実際にはその逆で


誠実に生きる者にのみ
真の報酬が与えられるのです。

物質的な目に見えるものは
この世のほんの一部にしかすぎません


この世の大部分は
目に見えないものが影響し合って出来ています。


使用例(2)・・・
誰に対しても、
【誠実】に接するようにしていたら
自分が大事件に巻き込まれ時にたくさんの人が助けてくれた。


カルマの法則では
自分がやったことが自分に返ってきます。

誠実という種を撒けば、
それは必ず大きな実をつけ、己に返ってくるのです。



目先の利益に囚われて
人を顧みずに人を蹴落とすことを繰り返せば、
最後には全てを失い、誰も助けれくれず、
孤独と失意の中に身を置くことになるでしょう。

そんな人生、悲しすぎませんか?


私ならそんな人生より、

自分にも他者にも【誠実】に生きて
エンジョイ、ハッピーライフ!!
を選びます。