大上院勝 新年のご挨拶と御神言


新年明けましておめでとうございます。
大上院勝でございます。

年が明けて振り返ってみると、あっという間の一年でした。
「時が過ぎるのがあっという間で速いね」という言葉を何度か耳にしました。
2019年の一年間をとても短く感じたのは私だけではないようです。


実は、
去年の年頭に頂いた御神言では、

「激動の1年となる。
10年が1年となり、さらに縮み、さらにスピードが増す。すぐに次がくる。
自然を守り、自然を生かせ。人を育て、人を生かせ。自然と人を一つにせよ。」

神様から頂いた御神言の通り、
すべてが猛スピードで過ぎ去っていくように感じました。
皆さんにとって、2019年はどんな一年でしたか?

さて、2020年はどのような年になるのでしょうか?


今年は、オリンピックの年といわれています。
喜ばしい一面、見えない部分では、欲による穢れが蔓延することにもなります。

年頭の御神言では、


「純粋なスポーツ精神は薄れている。オリンピックは利益の配分を行う場となる。オリンピックで穢される欲を清める一年とせよ。

今すぐにでもできるはずの戦争放棄をせず、
さらには、国連を進化させ世界の調和を達成することもできるはずが、できないのはなぜか?

国の進化が未達成のまま今がある。
国々のカルマが清まるように祈りを通して「愛と許し」を国民が達成し実現せよ。

これより、上に向けて成長の道を歩むか、留まり滅びる衰退の道を歩むか、
分かれ目の時を迎える。真に富む者とは、進化する者なり。
物と金の豊かさを求めるなら衰退する者なり。
見えないものに真の価値があり、それが世に現れる。心に記憶し生きよ。
真の心の声に従い、生きよ。」


国の進化は、国民一人ひとりの生き方にかかっています。

どちらの道を選ぶのか、それによって進化する者となるのか、
あるいは、衰退する者になるのかはあなた次第です。
この選択がカルマの種となりあなたの将来が方向づけられるのです。



ひと時の快楽に溺れるのか、永遠の自由を手にするのか、分かれ目の時を迎えています。
一人でも多くの方に上昇の道を選んでもらいたいと願います。


また、気候や環境に関しての御神言を頂きました。

「大雨、大風、地震がくるが、難を覚悟し準備を怠らず、カルマを清め、大地と自然を守るなら、地域も守られる。」

昨年の暮れに「直下型大地震」の特集番組を見ました。
科学的データにもこのことが予想されているために、国民に準備を促しているのです。

去年の御神言でも

「自然を守り、自然を生かせ。人を育て、人を生かせ。自然と人を一つにせよ。」


本来私たちは自然の一部であり、自然とカミはひとつであります。

カミと人と自然が一つであること忘れて生きていると、その結果が難として自分たちに返ってくるのです。

今年は、いつ何が起きてもいいように準備を怠らず、
過去に撒いた種、自然からのカルマが返ってくる難を覚悟することが求められるでしょう。


ではどうしたら良いのでしょうか?



それぞれのカルマを浄め続けること、
大地と自然を守るなら地域も守られることを、一人ひとりが体現していきましょう。


私は、一人でも多くの方々へこれらのことを伝える伝道の一年と致します。
地元で講話会をご希望の方は、ぜひ、お声がけ下さい。



皆様の輝かしいご活躍をお祈りいたします。
本年も宜しくお願い申し上げます。