難を覚悟し準備を怠らぬように「八月一日の祈り」

難を覚悟し準備を怠らぬように


年初の御神言を覚えていますか?

「大雨、大風、地震がくるが、
 難を覚悟し準備を怠らず、
 カルマを清め、
 大地と自然を守るなら、
 地域も守られる。」


覚悟して生きるとは、
変化を受け入れるということです。

変化を受け入れることは、
人類の進化と霊的な成長へとつながります。


「カルマを清め、大地と自然を守るなら、地域も守られる」

新しい生き方とは、
人・自然・カミが
一つとなって生きることです。


今、私たち一人ひとりができることは、


・愛ある祈り
・愛ある思い
・愛ある行為


これらを実践することで、
カルマを清めることができます。


ご自身のカルマを清め、
大地と自然を守るためにも
自然に感謝し、

塩水をまいて、
その土地の歴史を清め、
カルマが成就できるように
カミに求めましょう。

月初は、土地を清め、心を鎮めましょう。

一、土地のお清め


住んでいる土地、
使用している土地、
所有している土地を清めます。

毎月1日には、
1000倍希釈した塩水を、
大地に感謝して
玄関から時計回りに
土地にまきます。


塩水をまくのは、
手でも、ジョウロでも…
どんな方法でもOKですよ。


(1日以外ですと、
 2日や3日でもよいので
 実行してみましょう)


マンション等の場合には
玄関、水回り、ベランダに
まきます。

<大地に感謝の祈り> 


塩水を撒きながら、
大地に感謝の意を伝えましょう。


例:

『この土地を
 使わせていただいて
 ありがとうございます。 

 私たちを守り育んでくださり
 ありがとうございます。  
 
 この大地の歴史が清まり、
 皆が霊的成長ができますように』

 



皆様の霊的進化と成長を
お祈り申し上げます。

大上院勝