山のリトリート

「大上院先生と行く出羽三山《黄泉がえり》 禊リトリート」

令和元年。
時代が変わったこの記念すべき年に貴重なリトリートのご案内です。

新しい世にふさわしく、2019年8月に「黄泉がえり」の禊(みそぎ)リトリートを山形県の出羽三山で開催します。

羽黒山は稲倉魂命、出羽大神、
月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀ります。

出羽三山は、山形県の中央にそびえる羽黒山(はぐろさん)(414m)・月山(がっさん)(1,984m)・湯殿山(ゆどのさん)(1,504m)の総称であり、月山を主峰とし羽黒山と湯殿山が連なる優美な稜線を誇ります。
おおよそ1,400年前、崇峻天皇(すしゅんてんのう)の御子(みこ)の蜂子皇子(はちこのおうじ)が開山したと言われる羽黒山は日本有数の修験道(しゅげんどう)の聖地です。

修験道とは、自然信仰に仏教や密教が混じり生まれた日本独特の山岳信仰です。
羽黒修験道(はぐろしゅげんどう)では三山の特徴を次のように示しております。
羽黒山は現在の幸せを祈る山(現在)、
月山は死後の安楽と往生(おうじょう)を祈る山(過去)、
湯殿山は生まれかわりを祈る山(未来)と見立てられ、あつい信仰を集めています。

羽黒山で今をみそぎ、白装束で霊界月山に臨み、湯殿山で新しい命をいただきます。
自然と一つになり、自然を通してカミと一つになる神聖な体験となることでしょう。

羽黒山、月山から湯殿山の修験の道はそれぞれのMISOGIの道となり、新しい命と対面し生まれ変わります。

先生方とMISOGIの仲間と共に禊ぐという経験はこれからの人生に最も貴重なものとなるでしょう。

月山は本格的な登山になります。
大上院先生MICHIKO先生は、出羽三山にて自然への感謝の祈り、MISOGI修行、日本の祖霊のお清めを続けています。