秘書Tの《カルマ体験談・9/6号》

本日のテーマは

【子供の言う事に耳を傾けましょう】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》等の体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。

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あなたは

子供を未熟な存在だと
軽んじていませんか?


確かに彼らは
目に見える部分では未熟で幼く、
大人の保護を必要としています。

けれど、

魂で人物を判断した場合、
生まれながらに達観し
成熟している子もいるのです。


大人以上に

物を見て感じる事が出来て、
理解することのできる子がいるのです。

ねぇねぇ、聞いて!

そんな子達の言葉は
大人達には理解しがたく、
蔑ろにされがちです。




【Kさん】がシェア会で
こんなお話を
聞かせてくださいました。

私は小さい頃から高校2年生頃まで霊が見えていて怖い思いを何度もしました。

それはもう、【うじゃうじゃ居た】
という表現がぴったりでした。

今思えば、私の波動が低かったことも原因だと思います。

それを親に訴えても
取り合ってもらえないし、
友達に言っても
変な子だと言われてしまいました。

でも、先生方がラジオで、

親が子供のそういった現象を認めていないとおっしゃった事と、先祖の因縁を解いている、

というのを聞いて、
そういった忘れていた小さい頃の事を思い出したのです。

靈が見えていた子供時代は、
落ち武者が闘っているのが見えて
さらし首のようなものも見えていたのに、
親は理解してくれませんでした。

子供なりにどうにかしようと
般若心経を唱えたりしていました。

そのように、
怖いから自分で身を守って生きてきた人間なので、
先生方の話がぴたりとはまったのです。

私の長年の謎に答えてくれる人たちなのでは?と思いました。


ちなみに私、秘書Tは、
子供の頃から靈を全く感じなかったので
【ゼロ感】なんです、
と先生方にお伝えしたら、
道子先生に
「珠生さんが家族で一番敏感なのよ~」
と、朗らかに言われました。

普通の人は
近くまで来るまで霊に気付かないけれど、
私は魂が戦士なので
100m先のものを敏感に感じて
瞬時に狙撃していたらしいです。

常に周囲100mに神経を張り巡らせていたら、
小学生から不眠症も患うわな。。。
と納得した経験があります。

Kさんや私の様な子供は
珍しくはありません。

子供は素直に
自分が見える事、感じる事を教えてくれます。

しかしそれは、
大人には理解できない事や
都合の悪い事である場合が多いです。

理解されずに
寂しい思いや悲しい思いをした結果、
心を病んでしまう子供も大勢います。

この問題は、
病名がつけられ、科学的な治療を施されても
根治はしません。

魂や靈は、
今の科学では解明できないからです。

解明できないものを治療する事はできません。

科学ではまだ
解明されていないんだ


これからの未来を
より良き世界にするか、
または地獄に変えるか、

それを決めるのは今の子供達です。

子供を否定から入るのではなく
肯定してあげてください。

煩わしいと思ってもほんの少し、
子供の言う事に耳を傾けてください。

子供を一人の人間として扱ってください。

子供に
愛されることの安心感を
与えてあげてください。